Hitachi Social Innovation Forum 2016 TOKYO
ビジネスセッション2 人類と社会に、人工知能は何をもたらすか〜人類学×経営×AI=ハピネス〜
人工知能(AI)への注目度、期待感が世界的に高まる中で、その活用は、金融、流通、製造、公共、そしてエネルギーなど広範な領域に広がっています。しかしながら、AIが私たち人類や社会にどのようなインパクトを与えるのか、全貌はいまだ誰にも見えていません。本ビジネスセッションでは、京都大学の総長であり、人類学者として長年にわたるゴリラの研究から「ヒトとは何か」を考え続けてきた山極壽一氏と、ECビジネスを時代に先駆けて展開してきたアスクル株式会社代表取締役社長の岩田彰一郎氏、そして日立でAI研究に従事する矢野和男が、人類学、経営、技術の視点から、AIがもたらす価値について議論しました。