不戦教養―その3
戦中日記
楠木建教授が何より大切だと考えている、平和。それを守り続けるためになくてはならないのが、「不戦教養」だ。人はみな戦争には反対なのに、なぜ戦争が絶えないのか。戦争を繰り返さないために、私たちが日頃から意識しておくべきことは何か。不穏な社会だからこそ、戦争に対する深い教養が価値を持つ。その3では、戦時下を生きた普通の人たちの意識や暮らしを知るために最適な「戦中日記」について考える。
「第1回:緊急性と重要性」はこちら>
「第2回:人間軽視」はこちら>
「第3回:戦中日記」
「第4回:損得という抑止力」はこちら>
「第5回:プーチンの錯乱」はこちら>
※ 本記事は、2025年10月7日時点で書...