逆・タイムマシン経営論-その3
同時代性の罠(わな)。
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※本記事は、2020年9月3日時点で書かれた内容となっています。
『逆・タイムマシン経営論』では、「同時代性の罠(わな)」というメカニズムに注目していまして、これを3つのタイプに分けて考察しています。
まず第1のタイプが、われわれが「飛び道具トラップ」と言っているものです。今でいえばDX(デジタルトランスフォーメーション)とか、オープンイノベーションとか、プラットフォーマーとか、サブスプリクションモデルとかがそうですが、いつの時代も「次に来るのは、これだ」という話が出てきて、新しい経営手法やツールが飛び道...