企業活動や事業にパーパス(存在意義)が求められる時代に、社会やビジネスの問いを起点としたビジョンを描き、いかに事業につなげていくかをテーマに、研究開発グループによるオンラインイベントをシリーズで実施いたします。

<是非、ご参加いただきたい方々>
・経営者、経営部門の方
・事業企画部門の方
・イノベーションや改革を担当されている方

日立の研究者やデザイナーとの対話を通じて、新しい協創スタイルの輪郭を内外の視点から浮き上がらせることで、皆さまを「問いからはじめるイノベーション」の世界へいざないます。

第一回は、研究開発グループ 社会イノベーション協創統括本部 統括本部長である森が、ゲストに多摩大学大学院にて目的工学によるイノベーションを提唱されている紺野教授をお招きして、新たな協創がめざす世界について対談を実施いたします。

皆さまのご参加、お待ちしております。

■開催概要

日時2021年6月8日(火) 16:00~17:20(15:45より受付開始)
形式YouTube Live
登壇者多摩大学大学院教授 紺野 登 氏
日立製作所 研究開発グループ 社会イノベーション協創統括本部長 森 正勝
参加費無料 ※事前登録が必要です
主催日立製作所 研究開発グループ
締切2021年6月7日(月)12:00 まで
プログラムプログラム1
「なぜ私たちは“問い”からはじめるのか?」
社会イノベ―ション協創統括本部長 森 正勝
プログラム2
対談「目的工学の観点から社会イノベーションを紐解く」
多摩大学大学院教授 紺野 登 氏
社会イノベーション協創統括本部長 森 正勝
プログラム3
「サステナビリティのための問い」
Takram London ディレクター・クリエイティブテクノロジスト 牛込 陽介 氏
社会イノベーション協創統括本部 環境プロジェクトリーダ 鈴木 朋子

お申し込みは終了いたしました

※日立ID会員サービスにご登録の方は「会員ログイン」ボタンからログインしてお申込みください。
※視聴方法については、お申し込み後に事務局よりメールにてご連絡いたします。

■本ウェビナーに関するお問い合わせ
株式会社 日立製作所 研究開発グループ
お問い合わせはこちらまで

※ニュースリリースに関するお問い合わせ先フォームというタイトルのページが出ますが、本ウェビナーに関するお問い合わせはこちらでお受けしています。

シリーズ紹介

[特集]ポストコロナの社会とビジネス

破壊の先にある創造へ――。「グレート・リセット」後に求められる社会とビジネスのあり方を、各界の有識者の言葉から探ります。
※グレート・リセット:2021年夏に開催される予定の次回世界経済フォーラム年次総会、通称ダボス会議におけるテーマ

楠木建の「EFOビジネスレビュー」

一橋ビジネススクールの楠木教授の思考の一端を、切れ味鋭い論理を、毎週月曜日に配信。

山口周の「経営の足元を築くリベラルアーツ」

山口周氏をナビゲーターに迎え、経営者・リーダーが、自身の価値基準を持つための「リベラルアーツ」について考える。

八尋俊英の「創造者たち」~次世代ビジネスへの視点~

八尋俊英日立コンサルティング社長を導き手とし、新世代のイノベーターをゲストに社会課題の解決策や新たな社会価値のつくり方を探る。

協創の森から

社会課題の解決に向けたビジョンの共有を図る研究開発拠点『協創の森』。ここから発信される対話に耳を傾けてください。

新たな企業経営のかたち

SDGs、人工知能(AI)、デザイン思考、ブロックチェーンなど、経営戦略に関わるホットイシューについて、斯界の第一人者に聞く。

Key Leader's Voice

各界のビジネスリーダーに未来を創造する戦略を聞く。

経営戦略としての「働き方改革」

今後企業が持続的に成長していくために経営戦略として取り組むべき「働き方改革」。その本質に迫る。

ニューリーダーが開拓する新しい未来

新たな価値創造に挑む気鋭のニューリーダーに、その原動力と開拓する新しい未来を聞く。

日本発の経営戦略「J-CSV」の可能性

日本的経営の良さを活かしながら利益を生み出す「J-CSV」。その先進的な取り組みに迫る。

ベンチマーク・ニッポン

日本を元気にするイノベーターの、ビジョンと取り組みに迫る。

デジタル時代のマーケティング戦略

マーケティングにおける「デジタルシフト」を、いかに進めるべきか、第一人者の声や企業事例を紹介する。

私の仕事術

私たちの仕事や働き方の発想を変える、膨らませるヒントに満ちた偉才たちの仕事術を学ぶ。

EFO Salon

さまざまな分野で活躍する方からビジネスや生活における新しい気づきや価値を見出すための話を聞く。

禅のこころ

全生庵七世 平井正修住職に、こころを調え、自己と向き合う『禅のこころ』について話を聞く。

岩倉使節団が遺したもの—日本近代化への懸け橋

明治期に始まる産業振興と文明開化、日本社会の近代化に多大な影響を及ぼした岩倉使節団。産業史的な観点から、いま一度この偉業を見つめ直す。

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